ガイドマニュアル トムラウシ山遭難事故調査報告書

お知らせ(最新情報)

※過去にお知らせした内容にも重要なものが含まれております。こちらをご参照ください。

                          日本山岳ガイド協会の案内パンフレットができました。  
                           


2016.04.25 熊本地震の義援募金へのご協力について
    

2016.03.23 平成28年度「百万人のための山と自然 安全のための知識と技術 公開講座」今年も開催決定!

         たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。


2016.03.11 見る。聞く。歩く。                 
      上高地「自然講座」を全10回開催いたします。
      たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。           


2016.02.23 平成28年度資格試験対応講習会の開催要項を掲載しました。

2016.02.22 平成28年度職能別資格検定試験の案内を更新しました。
    掲載されているすべての資格試験申し込みを開始しました。

2016.02.03 第1回山の日記念全国大会のホームページが出来上がりました
      
本年8月11日より施行される国民の祝日「山の日」の全国記念大会が長野県上高地で開催されます。
      ホームページが立ち上がりましたのでご案内いたします。
                                             
2016.02.02 ネパール地震災害義援金の御礼
      
昨年4月25日にネパールで発生いたしました大地震とその余震による甚大な被害に対してご支援
    ご協力いただきましてありがとうございます。

      ここに御礼と支援いただきました募金につきご報告申し上げます。
2016.02.01 平成28年度フリークライミング・インストラクター試験に関する情報を掲載しました。
       資格検定試験開催要項           資格検定試験詳細規定
       FCI資格取得フロー(新規受験)      FCI資格取得フロー(資格変更・資格移行)
       書類審査申請書    健康診断書様式     受験資格移行申請書(スポーツ⇒フリー)
       クライミング、インストラクター歴報告書(フリークライミングインストラクター資格受験者用)
       クライミング、インストラクター歴報告書(スポーツクライミングインストラクター資格受験者用)
       クライミング、インストラクター歴報告書(インドアクライミングインストラクター資格受験者用)
                                コンテンツ「資格取得」ページへの掲載は後日となります。

2016.01.22 平成28年度の職能別資格検定一次試験日程が決まりました。
      受験要項などの詳細は3月中旬にご案内予定です。
      フリークライミングインストラクター資格および山岳ガイド資格検定試験は締め切り日が早いので
      1月末頃に掲載いたします。

       筆記試験(共通)
                : 第一回目 平成28年 6月19日(日) 東京・大阪
                  第二回目 平成28年11月 8日(火) 東京・大阪
       書類審査(フリークライミングインストラクター、山岳ガイドステージT・U、登山ガイドステージV)
                : 平成28年 4月 4日(月) 
                      書類提出締め切り日  3月28日(月)必着
       基礎体力・基礎技術試験(山岳ガイドステージT)
                : 平成28年 5月20日(金)
       適性審査(フリークライミングインストラクター)
                : 平成28年 5月23日(月)〜24日(火)






コンテンツ

 

 

国際山岳ガイド連盟と当協会の位置づけ

公益社団法人日本山岳ガイド協会は国際山岳ガイド連盟に加盟しており、国際山岳ガイドを認定できる日本での唯一の機関です。

国際山岳ガイド連盟とは、1965年、スイスのツェルマットにおいてイタリア、スイス、フランスとオーストリアの山岳ガイド協会代表者の会議が開かれ設立された機関で、1966年、最初の規約が制定されています。以下のような目的を持ち活動しています。


--国際山岳ガイド連盟の目的--

・ 山岳ガイドの責任について国家機関との関係強化。
・ 山岳ガイドの位置付けの統一化。
・ 国際ライセンスカードの発行を通じ、それを所持する山岳ガイドの業務円滑化。
・ 山岳ガイドの養成方法の統一化。
・ 加盟国と第三者間、あるいは加盟国同士の争議の相談機構。
・ 職業人としての山岳ガイドに影響を与える一般社会および経済的な事柄の学習。
・ 世界中の山岳ガイドとの親密な友情と情報交換の促進。